【ご報告】一日限りの「明石鋼橋専門学校」を開校

日本橋梁建設協会、ツタワルドボク、日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会(理事長=山田博文・ヤマダインフラテクノス社長)の3団体で

2019年10月28日、一日限りの「明石鋼橋専門学校」を開校しました。

 

 

インフラの建設の土木技術者の減少に対応し、土木を広く知ってもらい、
また、人材育成を図るため、プロの土木技術者から学習するもので、橋建協の保全員会が中心となり、
ツタエルドボクと日本構造物循環式ブラスト技術協会が協力して実現しました。

 

 

当日は、「鋼橋で【あたりまえ】を創り、守る仕事がある」をテーマに講和を行い。

 

 

 

学生たちはミッション体験としての実習で、
①錆を除去せよ=ブラストによる錆除去体験
②疲労亀裂を発見せよ=非破壊検査による疲労亀裂確認
③補強部材を取り付けよ=高力ボルトにより締め付け体験

の3項目に取り組んだ。

 

 

弊社ヤマダインフラテクノスは、これからも鋼橋のすばらしさを伝えていきます!